素敵な着物ライフのお手伝いがしたい

旭屋は創業依頼とにかく”洗い・しみぬき・仕上げ”という着物お手入れの三本柱のそれぞれを追究し続けてきました。そこには、「少しでもきれいに且つ生地に優しく」という信念があり、どんな商品でも真心こめてお手入れさせていただいております。

母から譲り受けた着物、両親が苦労して買ってくれた着物、人生の節目に誂えた着物等々、着物には本当に様々な想いでが詰まっています。そんな大切な着物が保管中にしみだらけになっていたのを見つけた時のショックは計りしれません。その上、すがる思いで駆け込んだしみぬき屋で手遅れだと言われたら・・・

私たちは、そんな時こそお役に立てるしみぬき屋でありたい、そうでなければいけないと強く思い、日々頑固なしみと戦っています。もちろんしみが付いたら早くお手入れするのが鉄則ですが、時間が経って古くなってしまっても、諦めずに一度見せてください。きっと喜んで頂ける事と思います。