着物のしみぬきの旭屋



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着用したのでお手入れしたい

着用後のお手入れ方法は「次回の着用予定」と「汚れ方」によって判断します。またすぐに着る予定があって、しみの数がそれ程多くなければ部分的なしみ抜きだけで良いですが、それ以外の場合は旭洗いが良いでしょう。

久しぶりに出してみたらしみをみつけた

クリーニング後であるないに関わらず保管中の着物の生地上では様々な変化が起こっています。隠れていたしみが変色して出てきたり、地糊がカビて斑点状のカビが生えたりする事がよくありますが、多くの場合旭洗いしみ抜きで対応できます。

雨の日に着た後のお手入れは?

雨の日に着用すると水ジミや泥はね等が付着したり、湿気で生地が縮んだりします。陰干しだけして保管すると変色の元になりますので、旭洗いがお勧めです。

お茶やお酒、ジュースなどをこぼしてしまった

飲み物をこぼすと比較的広範囲にしみが付く事が多く、また成分が多種多様な為、注意が必要です。撥水加工がしてあって一見はじいてくれた様に見えても数年後変色してくる事がありますので、早めにしみ抜きもしくは旭洗いをしておきましょう。

母からもらった着物に変色した古いしみがある

お母様から着物を譲り受けると、付いていたしみも譲り受ける事になります。当然そういうしみは時間が経って変色している事が多く、目立つし取れにくいしみになっています。生地の強度や地色にもよりますが、40年位までなら何とかなる場合が多いのでしみ抜きもしくは旭洗いでご相談ください。

裏地に斑点状の黄色(茶褐色)のカビが生えてしまった

長期間保管していると湿気によって地糊がカビて斑点状のしみとなります。もちろん表地がなる場合もありますが、糊の濃度の関係で通常裏地の方がかび易いようです。カビは全体(広範囲)に発生する為、こうなると一度ほどいて、漂白もしくは取替えなければなりませんので洗い張りが必要となります。

手持ちの白生地を染めてほしい

いろいろ聞いてみると昔の白生地を持っている方が結構多いようですね。お好きな色に無地染めも出来ますし見本帳から柄を選んでいただく事も可能です。(柄染めはご来店可能な方)

柄の色が派手になったので渋くしたい

昔作った着物の柄の色が派手に感じる様になった場合の部分的な色替えも承っておりますので、ご相談ください。

他店で取れないと言われたんだけど

しみ抜きの技術はそのお店によってまさに千差万別です。どこに聞いても取れない、抜けないと言われたしみがあってお困りの方は是非一度弊社のしみ抜き技術をお試しください。

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